サッカーシューズをアフリカの子供たちに送っています。

サッカーシューズを持つ女の子.jpgこの会の活動に一つが、サッカーシューズをアフリカの子供たちに送っています。アフリカと言っても、今はまだカメルーンにしか送っていませんが、出来れば世界中のサッカーシューズが必要とする子供たちに送りたいと思っています。活動場所となっている鯛生スポーツセンターには年間多くのサッカー少年たちが訪れます。その子供たちのほとんどが、成長したことなどで足に合わなくなりで、年間2〜3足のシューズを新しくします。その不要になったサッカーシューズを持ってきてもらい送っています。
 問題もあります。その一つが、サッカーシューズを子供たちに間違いなく渡してもらえる組織や個人がなかなか見つけられないことです。輸送費をこちらが持っても、現地で受け取るには国によっては販売品と見なして「関税」がかかる国が多く受け、取った人組織に迷惑がかかること、、受け取ったシューズを子供たちに渡さず売りさばく、などの問題があります。JICAなどの公的機関は、「サッカーシューズ」は支援対象物資とはなっておらず、そのルートもなかなか難しいです。また、輸送費用の捻出も課題です。
 でも、気長にルートを探していきます。鯛生スポーツセンターには年間1万5千人もの子供たちが訪れます。その子供たちや保護者の皆さんに協力してもらえば、年間2〜3千足のシューズが集まります。

 課題も多いのですが、少しづつ協力していただける人たちも増えてきています。裸足でサッカーしている子供たちが破傷風などの病気で幼い命を落とす事を少しでもなくしていければいいと思います。もし御協力していただけるなら、御連絡お願いします。もちろんサッカーシューズやボールなどもありがたいです。


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カメルーンにいるケチャのお父さんも協力してもらっています。ケチャのお父さんは小学校の校長先生だったので、学校に持っていってもらっています。

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shoes3.jpgケチャのお父さんです。
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カメルーンで活動しているNGOにも協力してもらっています。

様々なNGOがカメルーンでも活動しています。

サッカーシューズを送る活動で一番の問題が、どうすれば確実に子供たちに届けてもらえるか、です。その一つの解決策が海外で活躍する「NGO」にお願いすることでした。カメルーン大使館を通じて探してもらって、最初に紹介してもらったのが、「WFWP」の高橋さんでした。
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早速連絡を取り、快く了解をいただきました。孤児院にいる子供たちでした。御協力ありがとうございました。

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手渡していただきました。